「初体験の相手って、誰でもいいわけじゃないと思うけど、何を基準に選べばいいの?」
これは多くの女性が持つ疑問です。
「好きな人」というのは当然ですが、「好き」だけでは不十分なこともあります。この記事では、後悔しないための相手選びのポイントを正直に解説します。
後悔しやすい相手のパターン
まず、後悔した女性の経験談からよく出てくるパターンを紹介します。
① 「早く卒業したいから」と条件を下げた相手
「誰でもよかったから」「とにかく早く経験したかったから」という理由で選んだ相手。終わった後に「この人じゃなくてもよかった」という空虚感が残ることが多いです。
② 付き合って間もない相手
まだお互いをよく知らない状態での初体験。相手への信頼が十分でないまま進んでしまうと、後から「もっとよく知ってから」と後悔することがあります。
③ 断れない雰囲気を作ってくる相手
「もうこの年齢なんだから」「好きなら当然でしょ」などのプレッシャーをかけてくる相手は要注意です。
④ 避妊を嫌がる相手
「コンドームは嫌い」「中で出さないから大丈夫」などと言う相手との行為は、妊娠リスクがあるだけでなく、あなたの安全を軽視している可能性があります。
「いい相手」の見分け方
① 「やめたい」と言っても怒らない
これが最も重要な基準です。「今日はやめよう」と言ったとき、嫌な顔をせず受け入れてくれる相手かどうか——事前に確認できます。「もし途中でやめたいって言ったらどうする?」と聞いてみましょう。
② 日常の会話でも気持ちを尊重してくれる
普段から「どう思う?」「嫌じゃない?」と確認してくれる人は、性的な場面でも同じように接してくれます。
③ 避妊について真剣に話し合える
「コンドームは絶対使おう」と自分から言える人、またはあなたが言ったときにすんなり受け入れてくれる人。
④ 焦らせない
「まだなの?」「早くしよう」などと急かしてこない相手。あなたのペースを尊重してくれる人。
⑤ 「経験がないこと」を笑わない・馬鹿にしない
処女であることを告げたとき、真剣に受け止めてくれる人。
「完璧な相手」を探す必要はない
とはいえ、完璧な人間はいません。上記の全てが揃った人でないと初体験できない、ということではありません。
大切なのは、「この人なら気持ちを言える」「この人は私の意思を尊重してくれる」という感覚があるかどうかです。
彼氏がいない場合は?
初体験の相手は必ずしも「彼氏」である必要はありませんが、最低限の信頼関係がある人であることが大切です。
マッチングアプリなどで出会った相手との初体験は、リスクが高くなりやすいです(相手の素性が不明・逃げられる可能性・STIリスクなど)。十分な注意が必要です。
まとめ
- 「好き」だけでなく「信頼できるか」が重要
- 「やめたい」と言えるか事前に確認する
- 避妊について話し合える相手かどうか
- 急かしてこない・馬鹿にしない相手を選ぶ
- 完璧な人でなくても、「この人になら気持ちを言える」という感覚が大事
「この人で大丈夫か相談したい」「どんな基準で選べばいいかわからない」という方はLINEで話しましょう。